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履歴書の書き方~基本情報欄の書き方~

2021/04/15

複数回にわたって、履歴書の書き方についてポイントを説明させていただきます!

 

今回は氏名や住所といった基本情報を書く欄についてです。

 

 

履歴書の基本情報欄は、写真や文字の印象からあなたの第一印象が決まります。

 

一字一字ゆっくりと、リラックスして書いていきましょう。

 

 

1.日付

提出日か、その前日の日付を記入します。(面接時に持っていく場合は前日の日付を記入します。)基本的には履歴書の他の欄を記入してから、一番最後に記入します。履歴書全体で西暦か和暦か統一しましょう。

 

2.氏名

姓と名のスペースを空けて記入すると読みやすくなります。ふりがなは履歴書に「ふりがな」とあれば平仮名、「フリガナ」とあれば片仮名で記入します。

 

3.生年月日(年齢)

1で記入する日付時点の年齢を記入します。西暦・和暦を揃えます。

 

4.印鑑

履歴書に押印欄がある場合は必ず印鑑を押しましょう。その場合、スタンプタイプのハンコではなく、朱肉を使って押す認印を使用します。押す前にハンコに欠けがないかを確認しましょう。

 

5.住所

都道府県から省略せずに記入します。郵便番号、マンション名、ふりがなも忘れず記入しましょう。連絡先欄は、現住所と同じ場合は「同上」、異なる場合はその住所を記入します。

 

6.電話番号

自宅に固定電話が無ければ、携帯電話の番号でもOKです。日中連絡がとれる電話番号を記入しましょう。

 

7.メールアドレス

個人用メールアドレスである携帯アドレス、もしくはフリーアドレスを取得して記入します。勤め先の社用メールアドレスを記入するのは避けましょう。企業からのメールが自動的に迷惑フォルダに送られたり、受信拒否になったりしないよう、受信設定をしっかり確認しましょう。

 

8.写真

写真は3ヶ月以内で撮ったものを使います。カラーで正面から撮影し、胸から上が写っているものです。サイズは横2.4~3cm、縦3.6~4cm。これより大きい写真は、サイズに合わせて切りましょう。書き損じの場合もあるので、日付と同じく、履歴書の他の欄を記入してから最後に貼ります。担当者に好印象を与えるように口角を上げ、目をやや大きく広げると積極性を感じ好印象になります。服装も清潔感が出るように、スーツを着用します。前髪が下がっていると暗い印象にとられがちですので、なるべくおでこを出して撮影しましょう。

 

 

 

 

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