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履歴書の書き方~学歴・職歴欄の書き方~

2021/04/28

今回は学歴・職歴欄の書き方について、いくつかポイントを説明いたします。

 

1.学歴について

まず、履歴書全体で西暦が和暦か統一しましょう。

一行目に「学 歴」と記入し、次の行から高校または専門学校を卒業した年・学校名を記入します

学部・学科・コース名などきちんと記入しましょう。応募する職種に対してアピールできる専攻・研究テーマであれば、更に詳しく記入します。

新卒などで職歴がないまたは少ない方は、中学校入学から記入してもよいですね。

学校名は省略せず、正式名称で記入します。(「高校」は「高等学校」、「短大」は「短期大学」など。)

卒業年がわからない場合、ネットで「卒業年早見表」と検索すると、早見表が掲載されているサイトがいくつかあるので、そこで調べてみるといいでしょう。

 

2.職歴について

学歴の最後の行から一行空けて、「職 歴」と記入します。

時系列で入社退社を記入していきます。会社名は略さず、正式名称で記入しましょう。企業の合併・買収などで社名が変わった場合、旧社名の後ろに新しい社名を記入します。(例:〇〇株式会社(現 □□株式会社)入社)

移動などで部署が変わった場合も、その異動年月と部署名を記入します。

退職について、基本的には退社理由は書く必要はありませんが、転職回数が多いとネガティブな印象を与えてしまいます。そのため、一身上の都合により退社、病気療養のために退職など理由を添えます。

「キャリアアップのため退職」「他の業界に挑戦するため退職」などプラスになることは積極的にアピールしましょう。

現職の退職日が決まっている場合は「令和〇年〇月 △△株式会社 退職予定」と記入します。

また、アルバイト・フリーターの経験も職務経歴書に記入できます。3ヶ月以上のアルバイト・フリーター経験があれば、記入してください。応募職種に有効な経験であれば、2ヶ月以内でも積極的にアピールしましょう。

最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に右寄せで「以 上」と記入します。

職歴が多くて書ききれない場合、またはアピールのため詳細に記載したい職歴がある場合は、「詳細は職務経歴書に記入」とし、職務経歴書を作成しましょう。

 

 

 

 

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